普通は説得力がある

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ありがとう、2019年

新年、2020年だ。2019年は僕にいい年だったので、僕の2019年の成果を反省したいと思う。

  • 2019年では、定期的に僕のサイトであるmicahkillian.comに投稿した。
  • 毎週、週に1、2回ジムに行った。大体2回。
  • 人生初、パーティーを3つ計画した。(僕は全然パーティーのタイプじゃなかった)。
  • 自分のビジネスを始めるために、裏の準備をしていた。
  • 妻のお客さんのためにウェブサイトを2つ開発した。
  • 佐賀県内の黒髪山の頂上まで登山した。
  • 僕と家族のために写真の大きいプリントを印刷した。
  • 妻と一緒に撮影スタジオを組み立てた。
  • 妻のアシスタントとして撮影を含めて、大きい仕事の手伝いをした。
  • 人生の中に17回目の引越しをした。
  • いい友達との関係を育てた。

2019年に、漫画以外の本を17冊読んだ。それらの本は:

  1. Gorilla Mindset
  2. How to Fail at Almost Everything and Still Win Big
  3. 人を動かす(How to Win Friends and Influence People)
  4. 影響力の武器(Influence)
  5. Pre-Suasion
  6. Loserthink
  7. サピエンス全史(Sapiens)
  8. Global Brain
  9. The Lucifer Principle
  10. Bronze Age Mindset
  11. I am a Strange Loop
  12. 積極的な考え方の力(The Power of Positive Thinking)
  13. ローンチ(Launch)
  14. トランプ自伝(The Art of the Deal)
  15. Win Bigly
  16. Know Thy Beast
  17. 書くことについて(On Writing)

何を学んだか?

1年間の経験と勉強の上で、大事な事を2つ理解した:

  1. 普通は説得力がある。
  2. 僕の限界にまだまだぶつけそうにない。

1つ目のことについて今書く。2つ目は今度の投稿のテーマになる。

特別はいいけど・・・

世界に影響を与えたい男性としては、他人を動かす事を学ばないといけないことに気づいた。結果は1年間の読書のテーマは影響力になった。他人に影響を与えるために、人の心の勉強をしないといけなかった。「人を動かす」、「サピエンス全史」、「The Lucifer Principle」や「I am a Strange Loop」という本はその勉強を手伝った。

超能力を持っているんじゃないかって思えるぐらいとんでもない成果があった男性の話が書いてあった本も読んだ。「サピエンス全史」、「Global Brain」や「The Lucifer Principle」は、歴史の本なので、今でも名を残した人物の話を教えてくれた。トランプ自伝は同じく、現代の世界一影響力を持っている人であるトランプさんの話を教えてくれた。

しかし、歴史と心理学を勉強し、ソーシャルメディアを監視し、自分の経験を反省した後、何かを気づいた。特別な人の話から、人の心を理解できるけど、その話は具体的なアドバイスが少なかった。

トランプさんは偉大なる成果がある男性だ。彼の成功は否定できるわけがない。その成功こそが説得力があるだろうな?神じゃない、僕たちと同じ人間だ。彼ができれば、僕たちもできる!な!・・・

でも、トランプさんがした事を、自分もする事って想像しにくい。彼のスケジュール、エネルギーのレベル、集中力、想像力、ストレス耐性、全部を基づいて成功になった。しかし、僕も本当にトランプさんのようになれるか?彼の話にあまり感動しなかった。娯楽だったけど、トランプさんの性格の中に、僕が真似できないことが多い。トランプさんのエネルギーレベルは大体生態を基づいている。トランプさんのように成果が多い人はトランプのように3、4時間の睡眠だけで十分だ。同じく、ストレス耐性は普通じゃなくて、真似しにくい。両方も彼の成功に大事な性格だ。トランプさんの中に、僕をあまり見えないな。

でも、トランプさんの性格の中に、僕が真似できることが2つある。それらは失敗に対しての平然の態度と、一般人との絆だ。

世界を変えるために、世界と一緒になれ

偉大なる哲学者であるステファン・マリニュー曰く、一般人はあなたの哲学がわからなかったら、その哲学は実際に価値がない。一般人を動かせなかったら、世界を変えられない。

つまり、世界を変えたかったら、一般人が理解できるレベルにコミュニケーションをしないといけない。そのために一番いい方法は一般人のように話すこと。一般人のように本格的に話す為に、一般人と深い繋がりが必要なんだ。その為に、自分も一般人として考えないといけない。

ずっと前から、トランプさんはエリートより、一般人と交流することが好きだった。トランプさんには、特別な勝者がいいけど、普通な勝者の方がいい。一般人との関係のおかげで、トランプさんは世界一の権力の持ち主になっても、地に足をまだつけている。その絆は一般人を動かす力を与える。

でも、彼の影響力は具体的なアドバイスを出すことじゃない。トランプさんが果たした不動産業回と政治の世界での成功は真似できることじゃない。トランプさんは一日中に不動産のことについて話せるけど、一般人はトランプさんのレベルで成功する事を想像できないだろう。

トランプさんがすることは、野望がない人の心の中に野望の種を巻くこと。一般人にエネルギーを与えることはトランプさんの影響力だ。トランプさんは一般人が出す振動を吸収して、その振動を変化してから、一般人に返す。その振動のやりどりのマスターだ。

「エネルギー」と「振動」を使うなんてふざけていることだと思う時があった。そして「I am a Strange Loop」と「Global Brain」を読んだ。今、それらの言葉で考えることは役に立てると思うようになった。

肝心な点は、トランプさんがするエネルギーと振動のやり取りが、みんなが身につける能力だということだ。ほとんどの人が身につけやすい能力だ。一般人は特別な人より、一般人同士を理解し合いやすいだろう。常識だろう。

特別な消費、普通な説得力

でも、一般人はその直感的なアイデアの力をあまり理解しない。なんでって?特別に集中しすぎる傾向がある。何が自分を普通にするかということに集中したら、動かせる人数が上回る。

誰も普通な商品を普通な会社から買いたくない。優れているものが欲しい。新しいカメラを買いたかったら?レビューを確認する。5つ星があるやつは?新しいパソコンを買いたかったら?誰が一番いいコスパがある会社は?

誰が普通なスポーツ選手のプレイを見たのか?まさか。怪物と怪物がバスケのコートや八角形リングで戦う姿を見たいんだ。

限っている暇な時間に普通に面白い映画を見たいのか?違うだろう!一番いいエフェクトと俳優がある映画を見たいだろう。

みんなは優れている物事に集中しすぎるので、普通は説得力がある事を忘れる。

ローンチのような本を読んだら、僕が説得されている事を感じられる。なんでって?それらの本は普通な成功の話を教えてくれるから。特別な人の話で見えなかった具体的なアドバイスは、一般人の話で見える。一般人だからこそ説得力を感じた。

ほとんどの人も同じなんじゃない?自分ができそうと思える他人の成功を見れば、それらの話の説得力を感じるでしょう。

もちろん、商品を売りたかったら、他と違うようにアピールしないといけない。でも、人を動かしたり教えたかったら、一般人との共通点を伝えることが大事。

子供の頃、自分が人と違うと思っていた。僕の子育てはその「違うがいい」というアイデアを強めた。でも、「違うがいい」時があるけど、普通は説得力がある。普通な成功の話で意味のある生き方のための具体的なアドバイスを教えてくれる一般人は一般人同士に教えあえる。

2019年で学んだことは、それが一番大事なことだった。

 

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